おいしそうに見える? スマホで上手に料理を撮ろう

上手にできた手料理も、お店で食べたお料理も、撮影してSNSに投稿するのが習慣という人は多いですよね。せっかく写真に撮るのだから、おいしそうに見えなくてはもったいないです。そこで、スマホで料理を撮影するコツを見てみましょう。
写真は逆光だと上手に撮れないといいますが、料理の場合はあえて逆光にするのがポイントです。サイドからの光もOK。料理に影が生まれることで、立体的に写すことができます。
順光がNGであるのと同時に、フラッシュも避けたいところ。料理が平面に見えてしまうからです。自然の光で撮るようにしましょう。
さて次は、スマホのかまえ方。料理の全体像が見えるようにしようと思いがちですが、実は、アップのほうがおいしそうに見えます。お皿の端がフレームアウトするくらい、料理に近づいてみましょう。
そして、自然な角度で撮影します。私たちがテーブルに座って料理を見る角度がベスト。45度から60度上でスマホをかまえます。
あとは撮影するのみですが、一発でよい写真を撮ろうと思わないのがコツ。スマホの向きを変えたりしながら、連写してみましょう。その中に、ベストショットがあるかもしれません。
最後に、撮影することにばかり気を取られないように注意しましょう。撮影に時間をかけすぎて料理が冷めてしまったり、周囲の人を不快にさせてしまうようなら残念です。お店の人に、撮影してよいか聞く。シャッター音がしないように設定しておく。食べずに待ってくれている相手を思いやる。こんなマナーを忘れずにいてくださいね。
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